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大規模施設の照明計画における都市的手法の導入と実施

 東京国際展示場の空間を単なるビル設計の手法でなく、理想的な都市設計に立脚して全く新しい発想で環境設計がなされた。屋内空間、半野外空間、屋外空間のそれぞれが調和し、有効な照明環境づくりに成功している。臨海副都心の建設はこれから多くの建造物ができるが、この展示場は優れた空間照明の先鞭を付け、今後の建設に大きな示唆を与えるものである。

 この技術に対して、照明学会は、1996年、細田雅春氏(佐藤総合計画)、佐藤博氏(東京国際見本市協会)、岡部武雄氏(同左)、長谷川徹氏(佐藤総合計画)、若田直樹氏(同左)、本間秀明氏(同左)、早川敏比古氏(東芝ライテック)、和田晃一氏(松下電工)、野本康氏(日本電設)に日本照明賞を贈った。

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(照明技術)

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キーワード

東京国際展示場、屋内照明技術、屋外照明技術
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