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立体ハイビジョンのシステム開発と応用

 立体ハイビジョンにおいて、撮像条件、表示効果、表示方式、符号化、圧縮記録など全般に亘る研究を行った。画面効果の検討、立体視における歪みの検討、書割/箱庭効果の解明と解決法、立体信号のMPEG符号化の規格化推進、視差検出、ホログラフィ表示能力の改善など、実用化に向けたシステム開発と応用に業績を上げた。

 この技術に対して、映像情報メディア学会は、2004年、湯山一郎氏(宇都宮大)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

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キーワード

立体ハイビジョン、ハイビジョン、立体画像
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