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MPEG-4に採用された動画像誤り耐性技術

 誤り伝搬を防ぐデータ構造、誤り部分以外を正確に再生できる符号の開発により、モバイルやインタネット環境における動画像通信・放送において伝送誤り耐性を有する圧縮方式を世界で初めて開発した。これはMPEG-4の基本技術に採用されると共に、IETFや3G-PP、ARIBでの使用が決まるなど今後の発展が期待できる。

 この技術に対して、映像情報メディア学会は、2002年、渡邊敏明氏(東芝)、菊池義浩氏(同左)、中條健(同左)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

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キーワード

伝送誤り耐性、MPEG-4、映像符号化
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