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平面テレビ用ブラウン管の開発及び商品化

 テレビ用ブラウン管画面の平面化に取り組み、機械的信頼性、防爆特性を満足するブラウン管を開発し、アパーチャグリル、電子銃、偏向ヨークの設計により28インチ横長テレビの商品化に初めて成功した。

 これは平面型テレビの先駆けとなるもので、その後の同分野の活性化に貢献した。

 この技術に対して、映像情報メディア学会は、2000年、野村和正氏(ソニー)、村上兼光氏(同左)、井口如信氏(同左)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

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キーワード

平面テレビ用ブラウン管、アパーチャグリル、電子銃、偏向ヨーク、ディスプレイ
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