1. HOME
  2. 電気・情報関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号1125)

動き補償形画像符号化技術とMUSE放送方式の開発

 多年にわたり、動画像の信号処理の研究を進め、優れた動き補償型符号化方式を開拓して、今日の高画質効率符号化技術発展の基礎を確立した。さらに、多重サンプリングやサンプル値伝送技術を巧みに利用したハイビジョンのMUSE信号方式および伝送技術を開発し、ハイビジョンの衛星放送の実用化、ならびに産業応用の発展に貢献した。

 この技術に対して、テレビジョン学会は、1994年、二宮佑一氏(NHK)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

放送
(家庭用映像機器)
放送
(放送の方式と処理技術)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

1994
松本サリン事件が起こる。
1994
自民党と社会党の連立による村山内閣が発足する。

Webページ

データなし

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

動き補償型画像符号化方式、MUSE信号方式、ハイビジョン、放送方式、映像符号化
Page Top