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標準TV及びHDTV信号のデジタル伝送方式の開発と国際標準化への貢献

 多年、テレビ信号のディジタル伝送の研究に従事し、標準テレビ、HDTV用の優れた各種符号化装置、伝送装置を開発した。特に3つの国際標準方式に対応可能な適応型DPCM符号化装置は、CCIR Rec.723の基本方式として採用されている。また、CMTT専門家グループの議長をつとめ、国際標準化の進展に寄与した。

 この技術に対して、テレビジョン学会は、1992年、村上仁己氏(KDD)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

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(放送の方式と処理技術)

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キーワード

標準テレビ、HDTV、ディジタル伝送方式、映像符号化
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