1. HOME
  2. 電気・情報関連(専門)
  3. 研究情報(登録番号1111)

ハイビジョンの実用化に関する研究・開発

 多年にわたりハイビジョンの実用化に関する研究に従事し、小型カメラ・方式変換装置・MUSE方式などの開発、ならびに多メディアへの応用を推進して、ハイビジョンの発展に大きな貢献をした。

 また、方式の規格化について、国内規格の確立をはじめ、海外諸国と協力して方式の統一に向けた努力を重ね、世界の新しいテレビジョン技術の進歩に寄与した。

 この技術に対し、テレビジョン学会は、1987年、杉本昌穂氏(NHK)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

関連する研究を検索

分野のカテゴリ

放送
(家庭用映像機器)
放送
(放送の方式と処理技術)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

1987
国鉄が分割民営化され、JRが発足する。
1987
利根川進がノーベル医学・生理学賞を受賞する。

Webページ

データなし

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

高精細度テレビ方式、方式変換装置、MUSE方式、方式変換装置国際規格、ハイビジョン、テレビカメラ
Page Top