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画像情報の入力および処理に関する研究開発

X線蛍光増倍管とその部材の空間周波数

図1 X線蛍光増倍管とその部材の空間周波数

高利得画像装置の出力のシミュレーション像

図2 高利得画像装置の出力のシミュレーション像

画像微分機、2次微分機を用いて輪郭抽出、ぼけ補正した像

図3 画像微分機、2次微分機を用いて輪郭抽出、ぼけ補正した像

 多年にわたり撮像管およびその応用技術の研究を行い、画像電子装置の画質向上に関して独自の解析技術を確立し、さらに画像情報の入力および処理に関する研究を進め、画像電子装置を巧みに駆使した独創的なハイブリッド画像処理技術を開発するなど、画像エレクトロニクスの発展に貢献した。

 この技術に対して、テレビジョン学会は、1981年、長谷川伸氏(電通大)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。


文献

[1] 長谷川 伸、X線蛍光増倍管の解像能力、1966年、応用物理、35巻、2号
[2] 長谷川 伸、高利得映像電子管の解像度、1972年、テレビジョン学会誌、26巻、8号
[3] 長谷川 伸、佐野敏一、トロコイド走査によるリアルタイム画像微分機とその応用、1977年、テレビジョン学会誌、31巻、7号

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キーワード

ハイブリッド画像処理技術、画像入力、撮像
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