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カラーテレビ伝送系のシステムデザイン

総合設計目標

表1 総合設計目標

各ブロック設計目標

表2 各ブロック設計目標

スタジオと運行サブの設計目標

表3 スタジオと運行サブの設計目標

 カラーテレビ放送局におけるカラーエンコーダ出力から送信機出力までの規格を確立し、システム内の各ブロック及び各単体機器の設計基準をあきらかにして、各種高規格の単体機器の開発に努力し、カラーテレビジョン画質の向上に貢献した。

 この技術に対して、テレビジョン学会は、1967年、伊藤豊氏(東京放送)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。


文献

[1] 伊藤 豊、カラーテレビ伝送系のシステムデザイン、1968年、テレビジョン学会誌、22巻、2号
[2] 伊藤 豊、第3篇 テレビジョン信号の伝送、第3章 伝送系の設計目標、1969年、テレビジョン工学ハンドブック 第3篇、第3章、オーム社、1969
[3] 高橋秋広、伊藤 豊、テレビジョン伝送系におけるひずみの加算とその交換、1972年、テレビジョン学会誌、26巻、6号
[4] Y. Itoh、System Designing of Color Television Facilities、1967年、Jour. SMPTE, Vol.1, No.7, Dec. 1967
[5] Y. Itoh、Transmission of Television Signal、1969年、Hand-book for Television Engineers, Ohm Co., 1969
[6] A. Takahashi and Y. Itoh、Distortions and their inter-changes in television transmission system、1972年、Jour. ITE, Vol.26, No.6

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キーワード

カラーテレビ伝送系、システムデザイン、その他(放送一般)
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