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テレビジョン系の画質に関する研究

 テレビジョン系の画質に関する問題は、これまで局所的、経験的に処理されることが多かったが、樋渡涓二氏はテレビジョンの画質を決定する調子再現、鮮鋭度、雑音の3要素の物理的評価を行なうとともに、主観的評価について系統的に研究し、テレビジョン系の画質に関する新しい測定技術を開発した。

 さらに、これらから得られた結果により、フィルム、録画を含むテレビ信号伝送系特性を統一的に取り扱い、白黒テレビジョン系の最適動作条件を確立した。

 この技術に対して、テレビジョン学会は、1965年、樋渡涓二氏(NHK)に丹羽高柳賞業績賞を贈った。

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キーワード

テレビジョン系、画質・音質
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