[生命科学関連] - 生物科学 (分子生物学)

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分野のカテゴリ 卓越研究名
1990  生物科学

細胞生物学

メッセンジャーRNAの発見及び線虫類を用いた発生生物学の実験システム開発による分子生物学発展への先駆的貢献

(メッセンジャーRNA, 発生生物学, 線虫類, 分子生物学, 遺伝子工学, 遺伝子暗号, 終結暗号, 細胞分裂, バイオテクノロジー, DNA)

1992  生物科学

細胞生物学, 医化学一般

タンパク質リン酸化酵素「Cキナーゼ」の発見とその機能解析による細胞内情報伝達系の解明

(タンパク質リン酸化酵素, Cキナーゼ, 細胞内情報伝達系, 癌化機構, 生命科学, カルシウムイオン, ジアシルグリセロール, リン脂質)

1996  生物科学

分子生物学

遺伝子ターゲティング法の開発によるノックアウトマウスの実用化及び遺伝子機能解明への多大な貢献

(遺伝子ターゲティング法, ノックアウトマウス, 遺伝子機能, ジーンターゲティング法, 標的組み換え法, 分子遺伝学, DNA, 発生生物学, 生命科学)

2000  生物科学

発生生物学

生物の発生機構における種間共通性の発見

(生物の発生機構, 種間共通性, ショウジョウバエ, ホメオボックス, 生物発生過程, 生命科学, 分子生物学, 進化発生学, 発生生物学)

2004  生物科学

細胞生物学, 医化学一般

ヒト発癌機構における癌抑制遺伝子理論を確立した先駆的業績

(ヒト発癌機構, 癌抑制遺伝子理論, 2ヒット説, 抗腫瘍遺伝子, 癌遺伝学研究, 臨床医)

2008  生物科学

細胞生物学

シグナル伝達機構におけるアダプター概念の提唱と実証

(アダプター概念, 細胞内シグナル伝達機構, Src homology 2, SH2ドメイン, 生命科学)

2010  生物科学

細胞生物学

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を誘導する技術の開発

(人工多能性幹細胞, iPS細胞, 転写因子遺伝子, 再生医療, 自己複製能, 多分化能, ヒト線維芽細胞, ノーベル賞)

2012  生物科学

細胞生物学

細胞の環境適応システム、オートファジーの分子機構と生理的意義の解明への多大な貢献

(細胞の環境適応システム, オートファジー, 自食作用, タンパク質分解, オートファジー分子機構解析)

2016  生物科学

分子生物学, 医化学一般

抗体の機能性獲得機構の解明ならびに免疫細胞制御分子の発見と医療への展開

(抗体の機能性獲得機構, 免疫細胞制御分子, クラススイッチ組換えモデル, 活性化誘導シチジンデアミナーゼ, 肺がん治療, 新しいがん免疫療法, 基礎生命科学)

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