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新しいアルゴリズムの研究

 計算機の応用を支える一つの柱はソフトウェアですが、そのためのプログラムの開発が大きな問題でした。プログラムの処理をどのように行うかを示す手順を「アルゴリズム」といいますが、良いプログラムを作るには良いアルゴリズムが欠かせません。そのため良いアルゴリズムを開発することは極めて重要で、情報工学の中心的課題となっています。

 そこでこの研究では、まずVLSI(超大規模集積回路)アルゴリズムに取り組み、VLSIの上での処理要素の結びつき方を検討しました。それから通信リンクで相互に接続されたシステムをモデル化して、「分散アルゴリズム」の研究を行いました。

 さらに、アルゴリズムを目に見えるアニメーションによって表す手法を取り入れ、分散アルゴリズムのシミュレータを開発して一連のアルゴリズムの研究に活用しました。



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キーワード

VLSIアルゴリズム、分散アルゴリズム、アルゴリズムとデータ構造
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