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日本語の入力/出力の研究とその応用システムの開発

漢字パターンメモリ

図1 漢字パターンメモリ

東芝新聞用ワークステーション

図2 東芝新聞用ワークステーション

不動産登記記入用ワードプロセッサ

図3 不動産登記記入用ワードプロセッサ

 計算機技術の進歩につれて、多くの業務に計算機が導入されるようになりましたが、オフィス業務で大きな比率を占める日本語文章を含むドキュメントの計算機化には、多くの問題が残されていました。計算機はデータ処理には適してはいても、ドキュメント処理や使いやすさ(操作性)の機能が不十分だったのです。計算機がこうした機能を備えれば、紙による業務を大幅に機械化できるはずです。

 そこでこの研究では、ドキュメント処理のカギとなる技術として、漢字の入力/出力や日本語の文章作成/編集、誤字や脱字の指摘など解析技術の研究を進め、それらの基盤技術を確立しました。さらに、これらの成果を応用した漢字処理システムの実用化を進め、日本語による迅速で高度なサービスを実現しました。



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