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磁気記録と画像通信における符号化方式の研究

 一定の規則に従って情報を符号に変換することを「符号化」といいます。画像情報の符号化方式の研究は、「通信メディア」や「ディジタル蓄積メディア」を中心に進められ、さらに「放送メディア」を含む各種メディアの融合へ広がろうとしています。高度な情報通信システムを作り上げる主要技術として、新しい符号化方式の開発が強く望まれていました。

 これまで全く別のものと考えられていた「蓄積メディア」と「通信・放送メディア」も、毎秒150メガビットから600メガビットという高速な「広帯域ISDN」が進展したことで、新たな符号化によって融合できるかも知れません。この研究では、ディジタル磁気記録の変調方式と伝送符号について一連の法則を導き、それに基づいてファクシミリ符号化方式や動画像の符号化方式など、画像通信への具体的な応用手法を考案しました。さらに、蓄積メディアの符号化を含むディジタルマルチメディアに対する符号化方式についても研究を進めました。



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画像符号化方式、磁気記録、その他(通信一般)
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