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文字・音声認識の研究開発と実用化

郵便宛名住所認識の流れ

図1 郵便宛名住所認識の流れ

 情報化社会が進展して一般の人々がコンピュータとかかわる機会が増えてくると、情報交換が人間主体でスムーズに行われる必要があります。この要請に応えるのが「パターン認識」で、雑多な情報データから文字や音声など意味のある部分を選別して取り出すことから始まります。

 しかし手書き文字や音声は人ごとに異なりますから、そのパターンを高精度で取り出すのが大変です。そこでこの研究では、変形の多い手書き文字、数千種からなる漢字パターン、さらに不特定多数の音声パターンを認識して問題を解決する方法を考案し、これを実用装置に組み込んで有効性を明らかにしました。これによって文字と音声を高い精度で認識することが可能になったのです。



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


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キーワード

文字認識、音声認識、パターン認識・理解
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