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画像処理の基礎的研究

 画像処理技術の進展にともなって、工学、医学、農学、さらには芸術へと応用分野が広がってきました。こうなると、だれにでも扱えるような画像処理方法が必要になり、値段の安いハードウェアが期待されます。

 そこでこの研究では、まずテレビ信号の画像符号化に取り組み、画質の劣化を招くことなく画像の帯域を圧縮できる「傾斜変換法」や「多段選択型DPCM」といった技術を開発しました。さらに画像認識に欠かせない画像の特徴を抽出する方法として「画像構造線」を考案し、これを用いて物体認識の研究を進めた結果、画像構造線が画像処理や画像認識の手段として優れていることが分かりました。



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


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キーワード

画像符号化、画像構造線、画像処理
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