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カラー薄型ディスプレイ「フラットビジョン」

カラーフラットパネルの構造

図1 カラーフラットパネルの構造

カラーフラットパネル「フラットビジョンTH-14F1」の外観

図2 カラーフラットパネル「フラットビジョンTH-14F1」の外観

 1980年ごろから薄型で高画質な壁掛けテレビをめざして、ブラウン管(CRT)方式の薄型ディスプレイ(カラーフラットパネル)の開発がスタートしました。そしてこの研究では、図1のように、小さなブラウン管を数千個並べ、薄型で完全なフラット化を実現しました(図2)。

 カラーフラットパネルは、通常のブラウン管より消費電力が少なく、また全画面均一で、ブラウン管と同等以上のきれいな映像を表示することができます。



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


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キーワード

CRT、薄型、自発光、フラット、ディスプレイ、ディスプレイ、コンシューマエレクトロニクス
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