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高画質なハイバンド8ミリビデオの開発

 テープの幅を8ミリにして小型化したビデオカセットを用い、ビデオカメラとビデオデッキを一体化した「カメラ一体型ビデオテープレコーダー」が家庭に普及してきました。それにつれてこのカメラで録画された画像の編集機能に対する要望が高まりましたが、そのためには複製(ダビング)機能や解像度などの高性能化が欠かせません。

 こんな多くの要望をかなえたのが高性能小型ビデオテープレコーダー「ハイバンド8ミリビデオ」でした。新たにメタル蒸着テープや各種回路が開発され、記録映像帯域を広帯域化して水平解像度400本を達成したのです。



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キーワード

メタル膜蒸着テープ(MEテープ)、センダストMIGヘッド(TSSヘッド)、ディビエーション、エンファシス、ハイバンド8ミリビデオ、撮像、テレビカメラ、画質・音質、コンシューマエレクトロニクス
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