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日立ビジネス用ワークステーション2050、2020

日立クリエイティブワークステーション2050の外観

図1 日立クリエイティブワークステーション2050の外観

日立パーソナルワークステーション2020の外観

図2 日立パーソナルワークステーション2020の外観

 1980年代、ワークステーションと呼ばれる小型のコンピュータが盛んに使われ始めました。それまでの大型コンピュータやオフィスコンピュータ、ミニコンなどは高価で大きすぎるため、個人の机の上に置いて使えるようなものではなく、一方、当時のパソコンは能力が十分でないため高度な仕事には使えませんでした。そんなとき登場したのがワークステーションでした。

 エンジニアが設計や研究開発のために使うものを「エンジニアリングワークステーション」、ビジネスマンが仕事の分析や立案などに使うものを「ビジネスワークステーション」と呼ぶこともあります。UNIXという汎用OSを基本ソフトとしているので、別のメーカや違ったモデルのワークステーション同士でも仕事の結果を共同で使えます。

 日立は1985年9月、ビジネスワークステーションの主力として日立クリエイティブワークステーション2050(図1)と、普及型である日立パーソナルワークステーション2020(図2)を発売しました。



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


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(コンピュータハードウェア)

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1985
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キーワード

ワークステーション、16ビットマイクロコンピュータ68010、MS-DOS、HI-MOS、16ビットマイクロプロセッサ、UNIX、日立、ワークステーション
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