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階段の昇降も可能なパーソナルモビリティビークル RT-Mover PType WAの研究開発

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写真1 

タスクをすべてクリアし世界で4 位のゴールを決めた瞬間

写真2 タスクをすべてクリアし世界で4 位のゴールを決めた瞬間

車いすユーザであるパイロットによる下り階段

写真3 車いすユーザであるパイロットによる下り階段

 超高齢社会でだれもが使いたくなる一人乗り用の乗り物を開発した。日常生活における徒歩圏での移動で遭遇する、段差やでこぼこ道、傾斜路面などを移動できつつも、主要な移動路面である舗装路面での移動効率と高速性能を同時に成り立たせた乗り物である。障がい者が、自分の障害を技術により克服して競い合う国際競技会であるサイバスロンのパワード車いす部門において世界で4位の成績を収めた。

 本研究の成果に対して、電気学会は、2017年、中嶋 秀朗(和歌山大学)に電気学術振興賞 進歩賞を贈った。


さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


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キーワード

パーソナルモビリティビークル、ロボティクスシステム、不整地移動、Personal Mobility Vehicle、Powered Wheelchair for Rough Terrain、Robotics System、RT-Mover PType WA、Cybathlon、サイバスロン
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