1. HOME
  2. 電気・情報関連(入門)
  3. 研究情報(登録番号327)

回路の自動設計に関する研究

 この研究は、各種の電子装置の回路を自動的に設計しようという技術をめざして行われました。電子装置の機能がどんどん多様化し、高性能化し、装置を構成する回路も高度に集積化されるようになってきたからです。設計工程が自動化できれば、設計の手間がはぶけるだけでなく、回路の性能の向上にもつながるはずです。

 この課題を解決するため、色々な回路の構成法や解析手法について研究を進め、これまで必要とされていた計算量を大幅に減らす画期的な方法を見つけたのです。半導体素子が数多く並んでいる回路基板の配線の張り方まで検討し、大規模集積回路を装置に組み込むための設計手法についても大きな成果をあげました。



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


関連する研究を検索

分野のカテゴリ

電子・デバイス
(その他(電子・デバイス))

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

1984
グリコ・森永事件が起こる。

Webページ

データなし

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

回路とシステム、非線形問題、VLSI設計技術
Page Top