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人にやさしい放送サービスを行うための研究開発

 人にやさしい放送サービスとは高齢者や視覚・聴覚障害者などハンディキャップを持った人が楽しめたり、映像の内容によって見る人の健康に悪い影響を与ることのない放送サービスのことです。

 NHK放送技術研究所の伊藤崇之氏は人間が見たり聞いたりするときの脳の働きについて研究しました。また光感受性発作映像酔いなどの、映像が人間の体に与える影響とその理由について研究しました。それらの研究に基づいて、高齢者がデジタル放送を見るときの受信機の簡単な操作方法やわかりやすいリモコンに必要な条件、視覚障害者向けのデジタル放送受信機などを開発しました。また、光感受性発作および映像酔い等を防止する技術の開発など、人にやさしい放送サービスの技術開発を行いました。



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キーワード

人にやさしい放送技術、アクセシビリティ、高齢者・視聴覚障害者、映像の生体影響、光感受性発作人にやさしい放送、ディジタル放送
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