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海水揚水発電技術の開発

揚水発電とは、電気の使われ方が少ない夜間などに、ポンプで水を上池にくみ上げ、電気の使われ方の多い昼間などに、その水を下池に落として発電することです。発電所には、水力、火力、原子力といろいろありますが、これにより、全体として、より効率のいい発電が可能となります。

海水揚水発電所は、海水を用いるため、下池が省略できる利点があり、発電所の適地が山間部だけでなく海岸部に広がります。

この海水揚水発電所は、落差136メートル、出力3万kWであり、実証試験用として1999年、沖縄本島に建設されました。また、No1359で説明した可変速発電電動機を用いているため、電力需要の変動に伴う周波数変動を調整することができます。



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