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世界初の光ファイバ複合単心長距離海底ケーブルの実用化

北海道と本州の電力系統は、皆さんの家庭で使う交流ではなくて、直流で連系されています。直流連系線の両端には交流から直流、直流から交流に変換する変換器が設置されています。この2つの変換器は高速に情報をやり取りする事で運転がスムースになります。

1979年、最初に建設した北海道と本州を結ぶ北本直流幹線は、マイクロ波無線で制御情報のやり取りをしていました。

1993年、北海道と本州を結ぶ北本直流幹線を、300MWから600MWに増強するため、海底ケーブル(約43km)を新たに布設しましたが、この時に海底ケーブルに、光ファイバを内蔵させて、光通信により制御情報のやり取りをするようにしました。



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