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超高圧大容量2サイクルバッファー形ガスしゃ断器の開発

フッ素とイオウの化合物であるSF6(6フッ化イオウ)は、電気を通しにくい性質である絶縁性に優れた気体です。このため、電流を切るときに発生する火花を確実に消す必要のある遮断器に用いられています。ガス遮断器が開発された当初は、SF6ガスをコンプレッサーで圧縮し、遮断時にそれを吹き付ける方式としていました。 ここでの開発は、電極を開く動作に連動してピストンを駆動し、SF6ガスを電極部分に吹き出すパッファ式とし、 コンプレッサーを必要としない方式としました。この方式が現在の主流となっています。

なお、SF6ガスは温室効果ガスでもあるため、大気中に放出しないよう管理する必要があります。



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