1. HOME
  2. 電気・情報関連(入門)
  3. 研究情報(登録番号1268)

衝撃電圧測定法の進歩と超高性能抵抗分圧器の開発実用化

送電線に雷が落ちたり、遮断器で送電線を入り切りしたりすると、数十マイクロ秒から数百マイクロ秒という短時間ではありますが(1マイクロ秒は100万分の1秒)、非常に高い電圧が発生することがあります。これを、衝撃電圧といい、送電線、変圧器、発電機などを損傷することがあります。この損傷を防ぐ方法を考えるためには、まず、衝撃電圧を正確に測定する必要があります

なお、抵抗分圧器とは、衝撃電圧を一定の比で低くする装置です。これにより、非常に高い電圧を測定器で測定できるようにします。



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


関連する研究を検索

分野のカテゴリ

電気・電力
(電気基礎技術)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

1971
ベトナム反戦運動が盛んに展開される。(アメリカ)
1971
中国が国連に復帰する。

Webページ

データなし

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

高電圧・大電流、計測
Page Top