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東京、仙台、札幌間超多重マイクロ波幹線の完成

これは、同時に多数の通信を行なえるマイクロ波通信の東京・仙台・札幌間での完成に関するものです。

マイクロ波通信とは、一般に数GHzから数十GHz(1GHzは10億Hz)の周波数の電波を使った無線通信です。また、衛星テレビ放送、電子レンジもこのマイクロ波を利用しています。

それまで電話回線の長距離中継では、有線ケーブルが使われていましたが、断線による不通がなく、伝達できる情報量も多いマイクロ波通信が実用化され始め、電電公社(現在のNTT)の東京・仙台・札幌間マイクロ波通信実施へと広がっていきました。



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