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HDTV圧縮符号化システムの開発と実用化に対する貢献

 オリンピックで見られように、現在、ハイビジョン番組の国際中継が日常的に行われるようになっています。この実現には、データ量の大きいデジタル化した(1と0で表す)ハイビジョン信号のデータを大幅に削減する技術の実現が不可欠です。

 KDDI研究所の松本修一さんは、多年にわたりテレビ信号のデジタル伝送の研究開発に従事し、放送局間の国際番組素材伝送のための高画質圧縮符号化技術を世界に先駆けて実用化し、アトランタや長野オリンピックの国際ハイビジョン中継を成功させました。 また動画像符号化国際規格MPEG-2をハイビジョン向けに最適化する開発に取り組み、国内・国際のハイビジョン番組中継の発展に貢献しました。



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キーワード

HDTV、高画質圧縮符号化システム、国際中継、映像符号化、ハイビジョン
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