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衛星ディジタル放送用伝送方式の開発

ISDB-S方式 伝送路符号化部の構成

図1 ISDB-S方式 伝送路符号化部の構成

 現在、放送衛星でもデジタルテレビ放送(映像信号を1と0も組み合わせで表す)が行われています。この実用化のためには放送衛星の電波に、できる限り効率よく、たくさんのデジタル信号(1と0も組み合わせで表された数字の系列)を詰め込む技術の実現が不可欠でした。

 NHKの河合直樹さんと浜田浩行さんはこの開発を進め、放送衛星の1つの中継器で52Mbps(1秒間に1か0を5200万個詰め込む)の大容量伝送を実現することに成功し、これを複数の放送局が共用する技術も開発し、2000年に開始されたBSデジタル放送の実現に貢献しました。



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衛星ディジタル放送、トレリス符号化8相位相変調、ディジタル放送
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