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ディジタル放送機器の開発と国際貢献

世界初のフレームシンクロナイザ(FS10)

図1 世界初のフレームシンクロナイザ(FS10)

 現在、テレビ放送では映像信号を1と0で表現するデジタル方式が使われています。東京放送の清水孝雄さんは多年にわたり、デジタル放送機器の研究開発に取り組み、2つ以上のテレビ番組の合成に不可欠なデジタル同期変換装置の開発をはじめ、これを応用した各種の映像機器の開発実用化を推進し、放送局設備の完全デジタル化の基礎を確立しました。また放送技術の国際標準化活動でも活躍し、わが国の地上デジタル放送方式の国際規格化に寄与しました。



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ディジタル放送機器、地上デジタル放送、ディジタル放送
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