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動画像圧縮符号化アルゴリズムの実用化と国際標準化への貢献

 現在テレビ映像のよう動画像がインターネットや放送で日常的にやりとりされるようになっていますが、そのためには映像の内容に影響を与えずそのデ-タ量を削減するための符号化技術の進歩が不可欠でした。

 NTTの安田浩さんは 1970年代半ばからこの研究に従事し、特にフレ-ム間符号化と呼ばれる技術の実用化を進め、現在広く利用されている動画像符号化方式-MPEG-の実現に貢献しました。また、MPEGを開発する国際グル-プの議長として活躍しました。



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キーワード

動画像圧縮符号化アルゴリズム、MPEG、フレーム間符号化、画像処理
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