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動き補償形画像符号化技術とMUSE放送方式の開発

 現在、地上デジタル放送に見られるように、デジタル方式によるテレビ放送が行われています。これが実用化されるには映像の品質を保ってそのデ-タ量を削減する技術-符号化方式の進歩が不可欠でした。

 NHKの二宮祐一さんは、1980年代からこの研究を進め、重要な基礎技術である動き補償型符号化方式を実用化、これに基づくハイビジョン放送方式(MUSE)を開発し、放送衛星による世界最初のハイビジョン放送の実現に貢献しました。



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キーワード

動き補償型画像符号化方式、MUSE信号方式、ハイビジョン、放送方式、映像符号化
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