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HDTV、EDTVなどのテレビの高画質化に関する研究開発と国際貢献

直線内挿を用いたフレーム数変換の原理図(60フレーム/秒から50フレーム/秒への変換)

図1 直線内挿を用いたフレーム数変換の原理図(60フレーム/秒から50フレーム/秒への変換)

動き補正型内挿を用いたフレーム数変換の原理図(60フレーム/秒から50フレーム/秒への変換)

図2 動き補正型内挿を用いたフレーム数変換の原理図(60フレーム/秒から50フレーム/秒への変換)

 ハイビジョンの実用化に先立つ1980年代、NHKの西沢台次さんは、画像を作り上げている要素の信号をどのような順序で処理するかを定める走査の技術や伝送方式の研究を進め、ハイビジョンと従来方式のテレビ画像の変換技術として応用するなど、ハイビジョン放送の発展に貢献しました。また、ハイビジョンの国際規格を定める国際会議で議長として活躍しました。



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キーワード

高画質テレビジョン方式、走査、国際規格、画質・音質
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