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ハイブリッド文字放送方式の開発

誤り訂正方式

図1 誤り訂正方式

文字符号

表1 文字符号

文字放送に使用される図形の種類

表2 文字放送に使用される図形の種類

モザイク符号と図形素片

表3 モザイク符号と図形素片

付加音符号

表4 付加音符号

 現在のデジタルテレビでは音声や映像のほかに文字や図形など様々なマルチメディア情報をデータ放送として同時に放送しています。このデータ放送はアナログ放送のときから開発され、文字放送や音声多重放送などとして実用化されていました。

 NHK放送技術研究所の沢辺栄一氏のグループがアナログ放送において日本語に適した文字放送方式の研究開発を行い、伝送効率と訂正能力の高い、新しい誤り訂正方式の研究を推進しました。その結果、精細図形を送れる画素伝送と高能率符号伝送を混在させ、将来への拡張性をもった文字放送方式の開発・実用化に貢献しました。



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


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キーワード

文字放送、誤り訂正方式、高能率符号伝送、データ放送
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