1. HOME
  2. 電気・情報関連(入門)
  3. 研究情報(登録番号1101)

放送衛星システムの研究開発

実験放送衛星(BS)のアンテナパターン

図1 実験放送衛星(BS)のアンテナパターン

放送衛星の構成

図2 放送衛星の構成

放送衛星の主要諸元

表1 放送衛星の主要諸元

 衛星放送を実現するためには衛星搭載用中継器、大電力送信管増幅器、送信アンテナ、衛星用電源など多くの技術開発が必要になります。日本の衛星放送は12GHz帯という高い周波の電波を使い、それを家庭で直接受信できるようにするため世界に先駆けた研究が行われました。

 NHK放送技術研究所の木村悦郎氏は、衛星放送に必要なさまざまな技術開発を行い、実験用放送衛星による実験に先駆的役割を果たし、衛星放送システム技術の確立につとめ、放送衛星の実用化に貢献しました



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


関連する研究を検索

分野のカテゴリ

放送
(放送の方式と処理技術)
放送
(放送局の仕事と設備)

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

1982
ホテルニュージャパンで火災が起こる。
1982
東北新幹線・上越新幹線が開業する。

Webページ

データなし

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

衛星搭載用中継器、12GHz帯衛星放送、実験用放送衛星、衛星放送システム、放送衛星、衛星放送
Page Top