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テレビジョン多重放送方式の研究開発

 現在のデジタルテレビでは音声や映像のほかに文字や図形など様々なマルチメディア情報をデータ放送として同時に放送しています。このデータ放送は以前のアナログ放送のときから考えられ、文字放送や音声多重放送などとして実用化されていました。

 NHK放送技術研究所の沼口安隆氏はテレビの音声多重放送、文字放送および静止画放送など、各種の多重放送について独自性・発展性の高い方式の研究開発を行い、新しいテレビ放送方式を開拓しました。さらにテレビ音声多重放送の実用化試験、文字放送方式の基本答申作成など、日本国内だけでなくの国際的な電波行政機関に協力して、わが国テレビジョン放送の発展に貢献しました。



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キーワード

テレビ音声多重放送、文字放送、静止画放送、電波行政機関、放送方式、データ放送
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