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撮像管の開発・改良

各種光導電形撮像管の分光感度(1972年)

図1 各種光導電形撮像管の分光感度(1972年)

 光の強弱を電気信号に変える素子を光電変換素子と言い、撮像素子、光検出器、太陽電池などとして使われています。撮像素子として使う場合、現在ではCCDやCMOSなど半導体を使った固体撮像素子が使われていますが、それ以前は真空管の一種である撮像管が使われ、各種の光電変換用電子管が開発されています。その一つとして光の像を電気信号に変換する光導電形撮像管があり、テレビカメラの撮像管としてなくてはならないものでした。

 東芝の木内雄二氏はテレビカメラ用光導電形撮像管の一つであるビジコンなどの開発改良を行い、テレビ撮像管技術の向上に貢献しました。



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キーワード

光導電形撮像管、ビジコン、撮像、テレビカメラ
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