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テレビジョン受像機の開発

 日本のテレビ受信機の研究開発は、戦前のテレビがまだ正式に放送されておらず実験放送をしていたころに始まりました。日本放送協会(現在のNHK)の石橋俊夫氏がテレビ受信機用の新設計のチューナー方式を発明し、わが国のテレビ受信機の基礎設計方式を確立するなど、そのころから国産化が進みました。

 戦後テレビ放送が始まった後も石橋俊夫氏は、2撮像管式カラーカメラ、スローモーションVTR装置など数多くの映像機器の研究、開発を行い、実用化を推進しました。



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キーワード

テレビ受像機、チューナ、スローモーションVTR、コンシューマエレクトロニクス
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