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超小型の無線ICタグの開発と実用化

 無線通信で個別情報のデータを呼び出したり書き込んだりできるICチップを「無線ICタグ」といいます。「タグ」とは、もともと「荷札」のことです。

 この研究開発では、機械的な力に弱いICチップでも0.5ミリ角以下のサイズにすると優れた強度をもつことを明らかにし、1990年代後半から超小型無線ICタグの開発を進めました。そして0.4ミリ角という世界最小チップの無線ICタグの開発に成功し、2005年3月から開催された名古屋「愛・地球博」の入場券に実装されました。



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