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回路と情報通信のグラフ・ネットワーク研究

 点とそれらをつなぐ線分(直線の一部分)から成る図形を「グラフ」といいます。また、グラフの点や線分に物理的な意味を持たせたものが「ネットワーク」(網)です。例えば、一点を東京に、もう一点を大阪として、この二点を結ぶ線分に「通信回線数」という意味を持たせたものがネットワークなのです。

 この研究では、インターネットを含む情報ネットワーク上にデータベースなどファイル(資源)を最適に配置する問題や、携帯電話などの移動体通信系でチャンネルを最適に割り当てる問題などに、グラフ・ネットワーク理論を適用して有効な解決方法を考案しました。



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(電子情報通信の基礎・境界技術)

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キーワード

グラフ・ネットワーク理論、ロケーション理論、最適配置問題、回路とシステム
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