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新しい発想に基づくデータベースモデルの確立

演繹オブジェクト指向データベースに関する国際会議

図1 演繹オブジェクト指向データベースに関する国際会議

データ発掘による異常現象と大地震との関連解析

図2 データ発掘による異常現象と大地震との関連解析

データ放送型環境における待ち時間短縮方式

図3 データ放送型環境における待ち時間短縮方式

 コンピュータハードウェアの高速化や低価格化によって、大規模なデータベースの構築が容易になり、またインターネット技術の発展に伴って新たな形態のコンテンツサービスも可能になってきました。そのような状況の中で、高度情報化社会の基盤として働くデータベースシステムに関する研究開発の重要性が一段と増しています。

 この研究では、「演繹データベース」と「オブジェクト指向データベース」の長所を統合して、データベースモデルとなる「演繹オブジェクト指向データベース」(DOOD)を確立しました。これは最も強力なデータベースモデルとして世界的にも認知されています。

 また、大規模データベースの大量データから知識を獲得する「データ発掘」や、ネットワーク内でのデータベース移動をデータベース処理に利用する研究、さらにモバイル計算環境でのデータベースシステム構築に関しても研究を進めました。



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情報処理
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キーワード

演繹オブジェクト指向データベース、DOOD、データベース
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