1. HOME
  2. 電気・情報関連(入門)
  3. 研究情報(登録番号1013)

画像情報の伝達とネットワーク化に関する研究

 画像を能率よく符号化する技術やインターネットの発展によって、通信ネットワーク内で静止画や動画の画像情報を伝達/蓄積/検索するシステムが急速に普及し始めています。しかし光ファイバを用いたネットワークが家庭に普及して本格的なブロードバンド時代がくるまでの間は、情報量の大きい画像情報を伝達/蓄積するには、データ情報とはまったく違った処理が必要でした。

 この研究ではまず、各地点のデータベースに同一画像を蓄積しておき、お互いの指示で同一画像を常に表示して共通の画像空間を形成する「画像の同期」という考え方に立ち、音声・文書・描画より成る「遠隔多地点間画像会議方式」を開発しました。

 また、インターネットを介して動画情報を音声とともに、指定時刻に遠隔地で表示するメディア同期方式について研究し、さらにWWWのようなネットワーク内で分散配置されている画像情報を検索する方式についても研究を進めました。



さらに詳しく知りたい読者は「専門向け」のページもご覧ください。


関連する研究を検索

分野のカテゴリ

通信
(その他(通信))

関連する出来事

データなし

世の中の出来事

2001
米国中枢で同時多発テロが発生する。

Webページ

データなし

博物館等収蔵品

データなし

キーワード

遠隔多地点間画像会議方式、メディア同期方式、画像情報探索システム、その他(通信一般)
Page Top